2010年08月17日

感謝の反対は?

感謝の反対の意味はなんでしょう?

ありがとうの反対語かな?

ありがたくない

これが、反対語かな??



こんな言葉もありますね。

ありがた迷惑

これは、向こうは感謝されると思ってやったことが、

相手にしてみれば、迷惑だったりするという言葉。



漢字の意味でみてみましょう。

有難う

直訳すると、有るということは難しい、みたいな感じですね。

諸行無常という言葉に近い気がしますな。



で、ウィキペディアから諸行無常の意味を抜粋すると。

諸行無常(しょぎょうむじょう、sabbe-saMkhaaraa-aniccaa, सब्बे संखारा अफिच्चा)とは、仏教用語で、この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう。この場合、諸行とは一切のつくられたもの、有為法をいう。三法印、四法印のひとつ。
涅槃経に「諸行無常 是生滅法 生滅滅已 寂滅爲樂」とあり、これを諸行無常偈と呼ぶ。釈迦が前世における雪山童子であった時、この中の後半偈を聞く為に身を羅刹に捨てしなり。これより雪山偈とも言われる。
「諸行は無常であってこれは生滅の法であり、生滅の法は苦である。」この半偈は流転門。
「この生と滅とを滅しおわって、生なく滅なきを寂滅とす。寂滅は即ち涅槃、是れ楽なり。」「為楽」というのは、涅槃楽を受けるというのではない。有為の苦に対して寂滅を楽といっているだけである。後半偈は還滅門。
生滅の法は苦であるとされているが、生滅するから苦なのではない。生滅する存在であるにもかかわらず、それを常住なものであると観るから苦が生じるのである。この点を忘れてはならないとするのが仏教の基本的立場である。
なお涅槃経では、この諸行無常の理念をベースとしつつ、この世にあって、仏こそが常住不変であり、涅槃の世界こそ「常楽我浄」であると説いている。
しばしば空海に帰せられてきた『いろは歌』は、この偈を詠んだものであると言われている。


という意味だそうです。



うーん、感謝とは、意味深いですね。
posted by ムーミン at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

日本は不景気というけれど

不景気だと、騒ぐ人たちもいるし、

景気がよくてしょうがないといっている人もいる。

どんな時代でも生きるとは勝負であり、

勝つ方と負ける方に分かれていくという価値観がある。

お金がなくても愛があればいいなんて、昭和風の歌みたいな

ことを言う人もいるし、お金さえあれば愛なんて手に入る

なんていう人もいる。

大事なのは、感謝することだ。

どんな苦境にいても、どんな裕福な暮らしをしていても、

基本すべてに感謝できる人間は、勝っている人間だ。

今日も感謝して頑張ろう。





ミュージックシティ天神2010ライブサーキット
posted by ムーミン at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

心が動く時それは欲求が暴走する時



心が動く時。

それは、何かしらの欲求が暴走する時。

おなかがすいたり、いやなことがあったり、

よいことがあったり、素敵な異性を見たりした時など色々。



他人の心の中は覗けないし、まして自分の心の中も

隅々まですべては覗けない。



心が動くその時に、欲求を操ることができれば

すべてに感謝ができるのかもしれない。



いえば、すべて感謝に持っていこうという試みも

よいのかもしれない。

posted by ムーミン at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。